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その保険は本当に必要ですか?

お金の小学校 -  課外授業05より

「ライフステージに合わせて、また、もしものときに備えて保険に入ろうかな?」と考えたことはありませんか。保険といえば、死亡保障や医療保障を思い浮かべる人は多いと思います。しかし、まったく保険に加入していなくても、すでに「国民年金保険料」「厚生年金保険料」そして「健康保険料」などですでに引かれている部分もあるのです。ほとんどの人が、実はすでに保険に入っているような状態なのです。

一般的に、老後の生活を守ってくれそうなイメージの「国民年金保険」や「厚生年金保険」ですが、被保険者が何らかの原因で死亡した場合は「遺族年金」として遺族が受け取ることが可能です。また、住宅ローンによっては団信(団体信用生命保険)によって住宅ローンの支払いが免除されることもあります。
つまり、生命保険を自分で加入する前に、基本的なこれらの保障がどの程度支払われるのかをしっかりと確認しておけば、思ったよりも少ない額で始められる場合も出てきます。

医療保険も同じです。医療費として実費負担するのは通常3割分ですが、自己負担分には上限があります。「高額療養費制度」を使えば、その人の収入や年齢に応じて額は変動しますが、医療費を一部払い戻ししてくれるケースもあるため、不慮の事故や病気で医療費が高額になってしまっても、国がある程度は負担してくれるのです。
そう考えると、入院したり、病気になったりしなければ受け取ることが難しい医療保険に加入しようとしていたお金を、場合によってはまったく別のことに回せる可能性も出てきますね。

「自分や家族に必要な保険のみ選んで賢くお得に加入したい」と思って検討しても、結局理解ができないまま、すすめられた保険に加入してしまうのもなんだかもったいないですよね。迷ったら、ぜひ私たちあおばFPにご相談ください。FPならではの、フラットな視点からのアドバイスをお伝えします。

詳しくはこちらの↓「お金の小学校」に載っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

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