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3つの「コ」その2:小分け(資産分散)

お金の小学校 -  4時間目「お金に働いてもらおう」Chapter2:投資で守るべき、3つの「コ」 より

前回、いかに時間分散で「コツコツ」投資することが大切かをお話ししましたが、では、何を買えばいいのでしょうか。

これが、第2の「コ」、小分けです。

「投機」ではなく「投資」をするためには、あらゆる銘柄に少しずつ、分散して投資することが大切です。

投資先を小分けにするのはリスクヘッジのためですから、「円」の他にも外貨を視野に入れるとよいでしょう。ただし、外貨には常に為替リスクが伴います。ドルコスト平均法のルールを守り、一括での購入を避け、なるべく為替リスクを少なくするように心がけましょう。

また、覚えていてほしいのは、株式と債券(この場合はおもに国債)は異なる値動きをするということです。つまり、株式が上がったときは債券が値下がりし、債券が値下がりしたら株価が上がるのです。
あくまでもイメージですが、おおむねこのような反対の動きをすることが多いのです。

なぜ異なる動きをするのでしょうか? 続きはこちらの↓「お金の小学校」に載っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

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